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2011/07/09

RWY16の景色@旭川空港

旭川空港の滑走路は16/34と羽田・成田空港と同じ方角を持つ空港です。よって、太陽の位置と滑走路の向きが私にとっては普段通りであり、写真撮影しやすい空港のひとつです。でも、違うところも沢山あります。それは・・・真正面から撮れる事です。地方空港の良いところは、何と言っても飛行機を撮影できるポイントが沢山あることです!

JAL B767、A300-600退役以降、この機体がこの空港で一番大きい飛行機です。この日、昼間は暑く、気温が30℃もあったので、蜃気楼で滑走路に機体が写し出されています。

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蜃気楼を伴って迫ってくる機体。迫力がありました。そして、盛り土で作られた空港の向こうに見えるのは旭川の町並みです。

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軽い機体は滑走距離も短く、滑走路の半分くらいを滑走してエアボーンして行きました。正面から見るブラストは強烈でした。

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RWYライトから少し横に移動すると、自然の花畑となっていました。130mm位で撮ると2500mの滑走路全体と花畑、そして旭川の町を絡めて撮ることができました。
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