« 2011年6月 | トップページ | 2011年8月 »

2011年7月の記事

2011/07/25

YS-11FC 飛行点検中@百里基地

エアバンドを聞いていると、入間基地所属の飛行点検隊YS-11FCがGCAやILSのチェックをしていました。YS-11FCに乗り込んだ検査官が管制塔やレーダーと盛んに数値のやり取りをしていました。しかもYS-11が進入を開始すると、検査官は一方的に数値を読み上げ、アプローチコースの信号のずれを指摘していました。

なんて、アナログな方法か!!・・・と、思いましたが、昔ながらのやり方で確実なのでしょう。その間、F-15やT-2は着陸を待たされていました。

アプローチ中のYS-11FC 151号機。

_nrt0631

タッチダウンはせずにゴーアラウンドの繰り返しでした。ペラを回すために、600mmで1/200secは結構辛いものがあります!?

_nrt0606_3

目の前を通過して行くYS-11FC。機体上部や底部にワイヤーアンテナを張っているところがア・ナ・ロ・グでヨロシイ!(゚m゚*)

_nrt0488_3

この角度から見上げると、まるでグライダーのようなスパンの主翼です。そして、尾翼の紅白のチェッカーマークが点検機の証!

_nrt0618_3
YS-11の捻りが撮れるのも、こんな時ぐらいでしょう。両翼上下面の大きな日の丸。そして、機体の左右にも大きな日の丸があります。古い機体の割には派手な塗装です。

_nrt0594
この機体もU-125に世代交代するのが近づいているようです。是非、機体は博物館とかに保存してもらいたいものです。ハイ!

ここをクリックして頂けると、今後の励みになります。ハイ! -> にほんブログ村 その他趣味ブログ 航空・飛行機へ

人気ブログランキングへ

人気ブログランキングへ

| | コメント (0)

2011/07/22

金曜の午後の百里基地

航空祭でもないのに自衛隊の基地に行ったのは初めてかもしれません。会社が節電対策で3ヶ月間平日が休みとなり、さて、何処へ行こうかと考えた挙句、土日では撮影できない百里基地に出撃して来ました!

フライトが全く予想できない為、とりあえずエアバンドが頼りです。基地付近に近付くとやたら交信が激しく入ってきました。訓練は行っている様子。基地のフェンスに沿って徐行しているとRWYの北側に数台車が止まっており、藪の中からいきなり”おっさん”がカメラを持って現れたので、その方に付いていく事にしました。

すると・・・、小高い丘の上からRWYがほぼ見渡せる場所ではありませんか!その方は地元の方で、毎日いらしているとの事、ラッキー?でした。

暫くすると、F-15Jが何かぶら下げて離陸して行きました。これはいったい何でしょうか?放射能でも測るのでしょうか?

因みに、この時、成田の夜間撮影の設定のままでISO3200・1/200secで撮影していましたした。ガビ~ン!(。>0<。)

_nrt0054_2

ISO200・1/1000secに設定をし直し、再スタート!

少しベイパーを引いて急旋回。流石に旅客機とはバンクの付け方が違いますネ!

スパローが左翼だけ付いています。

_nrt0155
航空祭と違い、機動飛行とまではいきませんが、普段からこんなに派手な飛行訓練をRWY上空でしているとは思いませんでした。ハイ!
_nrt0163

管制塔との交信をエアバンドで聞いていると、何かが離陸してくるのは判りましたが、コールサインから何が飛ぶのか良く判らず。レンズに飛び込んできたのはT-2の編隊でした。

_nrt0400
RWY上空をフライパスして行くF-15Jの編隊。相変わらず、スピードが速く、追っかけるのに一苦労!

_nrt0349
ブレイクするのか?ファインダーの中で期待しながら追っかけていくと、コンバットピッチでブレイクしてくれました。着陸するからアタリマエか?

_nrt0353_2

着陸後、目の前をタキシングして行くF-15J。基地周辺を旋回・ゴーアラウンドを繰り返していたので、慣熟飛行だったのでしょうか?
_nrt0513

平日だとギャラリーも少なく、落ち着いて写真の撮れた1日でした。ハイ!

ここをクリックして頂けると、今後の励みになります。ハイ! -> にほんブログ村 その他趣味ブログ 航空・飛行機へ

人気ブログランキングへ

人気ブログランキングへ

| | コメント (0)

2011/07/11

西日の射す旭川空港

曇り空が晴れ間に変わり、旭川空港に西日が射し始める頃、RWY横の撮影ポイントは最高の場所になると思います。北海道らしく広大な景色はこの空港ならではのものです。大雪山が見えればもっと迫力のあるシーンとなるのですが、中々そのチャンスは訪れませんでした。しかし、この景色と飛行機を撮りにここまで来たのは言うまでもありません。

RWY34より滑走し始めたSKYMARK AILINES B737-800。

_nrt0241

ここまで滑走路に近づければ、もうテレコンは必要ありません。70-200mmf2.8の面目躍如と言ったところでしょうか。PLフィルター使用!( ̄ー ̄)ニヤリ

_nrt0252

テールの近くにSKYMARK AIRLINESと書かれているのには初めて気が付きました。また、ウィングレットのスペードは昔は黒だったような気がしますが、今は緑色。

_nrt0259
大手が路線縮小傾向の中、SKYMARKは逆にドンドン路線を増やしているように感じます。新千歳-旭川線のように、正味のフライト時間が25分のような短い路線は大手航空会社はもう飛ばないでしょう。

これからは日本もLCCの時代がやって来るような気がします。ハイ!
_nrt0261

ここをクリックして頂けると、今後の励みになります。ハイ! -> にほんブログ村 その他趣味ブログ 航空・飛行機へ

人気ブログランキングへ

人気ブログランキングへ

| | コメント (0)

2011/07/09

RWY16の景色@旭川空港

旭川空港の滑走路は16/34と羽田・成田空港と同じ方角を持つ空港です。よって、太陽の位置と滑走路の向きが私にとっては普段通りであり、写真撮影しやすい空港のひとつです。でも、違うところも沢山あります。それは・・・真正面から撮れる事です。地方空港の良いところは、何と言っても飛行機を撮影できるポイントが沢山あることです!

JAL B767、A300-600退役以降、この機体がこの空港で一番大きい飛行機です。この日、昼間は暑く、気温が30℃もあったので、蜃気楼で滑走路に機体が写し出されています。

_nrt0071

蜃気楼を伴って迫ってくる機体。迫力がありました。そして、盛り土で作られた空港の向こうに見えるのは旭川の町並みです。

_nrt0077

軽い機体は滑走距離も短く、滑走路の半分くらいを滑走してエアボーンして行きました。正面から見るブラストは強烈でした。

_nrt0091

RWYライトから少し横に移動すると、自然の花畑となっていました。130mm位で撮ると2500mの滑走路全体と花畑、そして旭川の町を絡めて撮ることができました。
_ash7341

ここをクリックして頂けると、今後の励みになります。ハイ! -> にほんブログ村 その他趣味ブログ 航空・飛行機へ

人気ブログランキングへ

人気ブログランキングへ

| | コメント (0)

2011/07/02

夕暮れのRJEC(旭川空港)

  久々に放浪癖が発症し、日本の天気図を眺めていると晴れマークは北海道だけ。迷った挙句、急遽RJEC行きを断行!ANAで千歳に一旦着陸し、SKYMARKで旭川に夕刻に到着。

直接羽田から旭川にも行けますが、最近は便数をかなり減らしているようで、私の都合に会わなかったので、羽田-千歳-旭川と言う変なフライトになったのでした。ハイ!

そして、千歳-旭川間のフライト時間がナント25分!レンタカーで行くと3時間半掛かりますので、フライトを選択。北海道の空は本州と違い、晴れ渡っておりました。

初めてSKYMARKに搭乗したのですが、空席が目立ち、乗客は10人程度。赤字フライトですナ!キャプテンとコーパイは米国人で、フライトの仕方もアメリカそのものでした。フライトの仕方で何が違うかと言うと、上昇角と旋回時のバンクの付け方です。離陸後の上昇はかなり急ですし、旋回時もそうでした。ANAやJALでは滅多にできない体験です。25分間のフライトは飛行機好きには堪らないものが有りました。ハイ!

僅か3分間の水平飛行中のB737-800。ブレンテッド・ウィングレットにはスペードのマーク。

_ash7275

到着後、レンタカーを借りて、滑走路の反対側に急行。何せ、便数が少ないので、1便逃すと大変なことになります!でも、この日は大雪山が雲に隠れて少し残念!

_nrt0291_2

地方空港ならではの滑走路横50mの撮影スポットから。

_nrt0309_2 

この場所だと100mm程度で十分ですが、そこを敢えて300mmを使ってキャプテンまで撮ってみました。

_nrt0318

この角度から撮ると垂直尾翼のAIR DOがやたらと目に入ります。この季節、使用機材がB767だと半分以上は空席のようです。この便が昼間の最後の着陸機でした。

_nrt0326

ここをクリックして頂けると、今後の励みになります。ハイ! -> にほんブログ村 その他趣味ブログ 航空・飛行機へ

人気ブログランキングへ

人気ブログランキングへ

| | コメント (0)

« 2011年6月 | トップページ | 2011年8月 »